健康診断で胃カメラを口では無く鼻から実施|感想や比較など

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生活習慣病予防健診を受けてきました。

今回は胃カメラがメイン。特に胃の不調はないのですが、バリウムを飲む胃透視は私には向かないと思っているので、2年前に初めて胃がん健診を受けた時も胃カメラにしました。

近隣の病院を検索すると、鼻からの胃カメラをしてくれる病院を発見。口から入れる胃カメラより当然細く、口の中を通らないので、しゃべることができる(不快感や不調を訴えることができる)、息が苦しくないという利点があり、比較的楽だということでした。

実際の鼻から入れる胃カメラの流れや感想など

まずは鼻の通りを良くする薬を鼻に入れます。
 (スプレーみたいなので、水が鼻に入った時のようなツンとした痛みが少ししました。)

次に胃の中を綺麗にする液体を飲みます。
 (400mlくらいかな??通常の胃カメラと同じものだと思います。)

そして少し時間を置いて、検査台に横たわり、両鼻にゼリー状の麻酔薬を入れます。それから、どちらの鼻が通りが良いか、ダミーのホースを入れられます。
(女性は鼻の奥が細い方が多く、入りにくい場合は口からのカメラになるそうです。)

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私は問題なく通ったので、早速胃カメラを入れることに・・・

先生が胃カメラ好きなのか、慣れ過ぎてるのかわかりませんが、あまり遠慮なくグイグイ入れられ、

「はいごっくんしてー」

と通常通りのごっくんもあり、5回ほど「おぇー、おぇー」となってしまいました。

喉元を過ぎるとあまりきつくはないのですが、最初の「おぇー」が想像より多かったので、いつの間にか目から涙が・・・(T_T)

結論

結果として、口からの胃カメラと鼻からの胃カメラ、どっちが楽かと言えば、やはり鼻からでしょう。息が苦しくないというのは大きいですね。

ただ、しゃべる余裕は私にはありませんでした。喉を通過する時の違和感・不快感は口からも鼻からもあまり変わらないかなー。

口を大きく開けて舌の力を抜き、リラックスすると少しマシなようでした。

検査結果は異常なし。次に受けるのはたぶん2年後かな。その時は今回より上手くごっくんできるよう、イメトレしていこうと思っています(^_^)

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2015年5月29日 カテゴリ:[日記]

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